【組織社会で働く】優秀な上司は失脚させられても、なぜ辞めなかったのか。

今日も毎日L.A.に来ていただいてありがとうございます。

さとみです。

スンドゥブを作って食べました。うまうま。

今日は組織社会の話です。


すごくすごく尊敬している上司がいました。

この人と一緒に働きたいと思うし、この人のためなら一生懸命働こうと思える人。

頭はいいし、人当たりはいいし、発想力はつよいし、とにかく働く。

最高に優秀な人。

 

そんな人が、失脚しました。

 

出世街道から外されたとかそういうのではなく、事実上の辞職勧告のような扱いだったんだと思います。

問題の責任をとらされた。。。といった感じ。

何が起きたのか、本当のところはわからないけれど、わたしはとにかく信じていました。

そして、会社がそんな風に上司に対してひどい仕打ちをしたことに憤慨して、失望していました。

 

そして、上司はとにかく耐えた。

 

与えられた仕事に最大限に向き合って、仕事していた。

上司が選んだのは、

ポジティブに言えば

会社に残って、自分が正しいことを証明して、同じ組織の中で這い上がる機会を待つ。

ネガティブに言えば

転職しようにも、業界では一件のせいで難しく、続けざるを得なかったのか。

 

こんなに優秀な人でも、組織に縛られて生きなければいけないのか、そう思って早く逃げ出さなきゃと思いながら、、踏ん切りがつくまで本当に時間がかかった。

 

その時のわたしは、彼に会社を辞めて人生を変えてほしいなとか思っていた。

そういう華麗なる転身とかがある人生のほうが楽しいし、彼ならやってくれるんじゃないかという気持ち。

でもそれは、わたしが自分の人生で出来ないことをかずけているだけだったのかなと今になって思います。

だったら、「自分の人生で実現させなきゃね。」ということだ。

 

上司にとっててみたら、家族のこともあるし、何をやりたいと思っているのかとかもあるし、いろいろいろいろあるんだから、彼の決断は彼の決断なのだ。

とにかく、わたしは今でもその上司がずっとずっと大好きで尊敬しています。

 

今度帰ったら、ビールおごってもらうんだっと(^^♪

 

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