スタバとブルーボトルだけじゃない!感動の缶コーヒーに出会った話。~La colombe~

みなさま、缶コーヒー好きですか?

どうも毎日L.A.さとみです。

こんにちは。

本日もどうもありがとうございます。

今日は缶コーヒーの話です。


これ、これ、これ。

めっちゃ美味しいんです。。。

コーヒーとミルクの濃さがたまらなくて、香りもあって、くちどけもふんわりしていて。。。もう最高。

 

わたし、そこそこのコーヒー好きで、豆から淹れたコーヒーLOVEなので、缶コーヒーなどというものは、年に1度飲むか飲まないかといったタイプです。

友人からこれを差し出されたときに。。。

「いやー要らねーな―」とぶっちゃけ思いました。

 

ところが!!!

 

アメリカ!!!!!

 

うまいよ!!!!!!!

 

感動です!!!!!!!!!!!!!

 

 

この商品の小売価格「3ドル」です。

https://www.lacolombe.com/products/draft-latte-share-a-can?variant=45760270994

 

まぁ3ドルだしてもいいよねという味にまとめているところが、デフレ大国日本とは違うのだなと思いました。

 

日本においては、もはや缶コーヒーは「120円~140円で買うもの」というような認識になっていると思います。

そうすると、その枠から突出しようというモノづくりって、たぶん、なかなか出来ないんですよね。

見えない限界の枠のなかでやろうとすると、たぶん、発想ひろがらないんだろうなぁと思う。

もちろん、その限界値の中でできることをしていくという能力はすごいんですけどね。

まぁ500円で売れる弁当とかすごいっすよ。素直に。

だけど、それを実現するためには、世界経済の格差を利用していたりして、その利用の仕方がえげつなかったりすると悲しいことだったりする。コストを下げるために、人件費やすい国を使うとかそういうことね。

そうやって安く売ることばっかり考えないで、高く売れる仕組みを考えたほうが、本当はもっといいのかなーと思います。

高く売れる仕組みというか、、対価を払う認識というか。

 

とはいえ、日本でも、140円のペットボトルのお茶の認識が、機能性つけることで、190円のトクホ飲料とか売れたから。

まぁ何やかんやで突破できるきっかけみたいなものはそのうちくるのかしら。

とにもかくにも。

他の国に来て思うのは、通貨に対する価値観とか信用度っていうのは、改めて、違うものなのだなぁと痛感します。

 

ではでは、裏面ご覧ください。

ざっくり訳↓

●frothed milk>>泡立てられたミルク

●cold pressed espresso>>水だしエスプレッソ

●The full taste and feel of true pepper mint mocha>>

なんて訳すのかわかんないけど。。ほんとのペパーミントモカ。

●Naturally sweet with only a pinch of cane sugar>>

ケーンシュガーの自然なあまみ

 

このちりばめられたこだわり風の数々。

そしてなんともいえないおしゃれデザイン。

 

極めつけが。。。

飲み口がプラスチックで覆われてるんですけど!!!

ってか、これにめちゃコストかかってんじゃない?!

という突っ込みもあるとして。

まぁこういうこだわりをコーヒーにできちゃうところが、本当にすごいなぁとただただ思うばかりなりです。

https://www.lacolombe.com/pages/cafes

カフェチェーンなので、ぜひぜひお近くの方や旅行者の方はチェキラですね。

ロスはビバリーヒルズにあります。

おされだなー。

 

ちなみに缶コーヒー嫌いのわたしが唯一買う日本の缶コーヒー。


アマゾンのリンクです→UCC BLACK無糖 185g×30本

香料無添加がうれしいのですね。

しかしながら、多くのコンビニの棚から消え去っている事実。(涙)。

しかしながら、(2回目)、コンビニコーヒーがすでに美味しい事実。

 

世の中は流れていきますよねぇ。。。


以上、本日はコーヒーレポートでした。

朝からコーヒー飲みまくりで、目がさえております。

 

では、本日も毎日L.A.にお越しいただきありがとうございました。

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