【国際恋愛】クリスマスけんかの一人反省会

こんにちは。

正月を迎えましたが、改めてクリスマスのレビューをしておきます。

 

クリスマスイブの私たち。。。

 >ケンカする

 >仲直りする

 >ケンカする

 >そして、なんとなく仲直り。

 

クリスマスイブ、結局、やっぱり家族とごはん食べるか―というお誘いがあって、行くことになったのです。

けんかの原因は、家族といる時のダーリンくんの在り方です。

ダーリンくんは、家族といると話をするのに夢中なので、わたしは静かにしているんですが、それで普通にリラックスして過ごしているから大丈夫と思われてるところが、寂しくなるんですねー。

その上、それで楽しくやってると思われて、家に帰って映画みたいというささやかな願いを忘れられてさらにノω・、) ウゥ・・・。

といっても、泣くわけじゃなく、主張。

でも、その主張を、時間経ってからしたら、遅いとか言われて炎上。

 

ダーリン君ったら「忘れるから言ってよ!」とかいうんですよ!!!

それに対して、わたし「忘れちゃうくらい、わたしの願いは軽いものなんでしょ!」

 

はい、泥仕合です。

 

他人同士が付き合うとか結婚するとかって、日々その関係が進化していくと、家族や交友関係とかお互いの元々もっている人間関係に関わる共有事項とか、お互いにどういうスタンスで関わっていくのかって、日々それを検証しながら決めていかねばなものなのですねぇ。

(↑いろいろ話をして、お互いに気持ちを我慢しないで自分の気持ちを伝えあおうというところに落ち着いた。お互いをナンバーワンに優先したいということは間違いないのだからね♡ということを確認して…(⋈◍>◡<◍))

日本は、女性が嫁ぎ先の家に入るというのが大多数だったから、女性が嫁としての立場というレギュラースタイルみたいなものを突き詰められるかどうかがポイントだったんでしょうかね。

 

日本で婚活していたとき、

「自分が結婚したい相手の理想に、
 自分がうまくはまっているかのように振舞え。」

結婚したいならば、結婚したい相手の市場分析をきちんと実施して、それに自分を無理やり合わせる…というわけではなくて、ひとつひとつの要素と自分を結び付けていって、相手にプレゼンをすると効果的…ということ。

『なるほどな。ふむふむ一理ある。。』と思いながら、

まったく上手くできなくて、軽く落ち込みました。

 

いま、バックグラウンドがまったく違う人(国籍はちがうわ、年齢は12も離れているわ、趣味もちがうわ…)と一緒に過ごしていて、まるごとお互いを理解しながら、自分たちの関係を作っていけているような気がします。

じゃーいままでの恋愛って、わたしはいったい何やってたんだろうかと思うと、相手に合わせたり、自分が好き勝手やって歩み寄りをするとか何も考えてなかったのか~とちょっと反省。

違うからこそ理解しあおうという気持ちがまた相乗的に機能するからよかったのかしら。。。

 

というわけで、けんかしながらも、ダーリン君の存在に感謝。

2018年も元気にやっていきたいと思います。

 

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