社畜マインドのリセットの仕方を考える。

こんにちは。

毎日L.A.さとみです。

本日は働きトークの更新です。


アメリカで働き始めてからも、しばらく社畜マインドが抜けなかったわたし。(いまだに完全抜けたのかというとそれは疑問)

まぁ日系企業で働いているというのもあるので、がらりとは変われなかったのですが、
まぁ。。どこかで前の会社を意識していたのです。
不本意な異動を受けて、その半年後に辞表をだして。
あてつけじゃないけど、 やったぜ。。。的なことも内心思っていて。
なんか。。。自分がその会社で認められなかったことに対しての意地みたいなものをもっていたわけです。
だから、次の会社(いまの会社)で、いいポジション取れたらば、見返せるんじゃないかとか思ってたことを否定できない。
だけど、本当はそういう考え方を自分に当てはめることは間違ってて、(認められなかったとか劣っているとかそういうこと)、わたしは、そもそも出世とか企業の組織でうまく立ち回ることが向いてないわけだから。そういう方向性を変えて考えるべきだったのかなぁと今になって思います。
とはいえ、、方向性を変えて考える。。。っていったって、そもそもそういう選択肢があること自体が現実的には思えなくて、元同僚や学生時代の友達だって同じような生活をしているわけだから、想像すらできないのだ。
幸運なことに、わたしにはその規格外の友人たちもいたけれども、その人たちは「選ばれしもの」みたいに思ったりしてて、自分にはそういうことは縁遠いかなと思っていた。
気がつきだしたのは、現会社での異動要請があって、自分の働き方を再検討しだして、
わたし、、、またフルスロットルで働くわけ?
わたし、、、今の生活とかどうでもいいの?
日本にいるころと変わったようで変わっていない自分の心理状態に気がついたとき。
人生の選択肢が増えたのだから、それを最大限に活用せねば!!!
っていう気持ちにやっとベクトルを向けることが出来だした。
実際のところ、まだリハビリ中で、
必要以上に働きすぎて、アメリカ人彼氏に、
「無給で働くのが好きなんだもんね~」
とか、言われたりしてますが。。。
人生変えたいなら、行動も変えて、ちゃんと目標に向かって走らないと、変わるものも変わらない。
なーんて言いながら。。。
わたしゃ、環境だって大幅に変わったから、行動も変わるはずで、ストーリー的にはもっともっとキラキラして、なんとか出来てるはずだぜとか思うんだけど、
過去の呪縛からなかなか逃れられないで、やりやすいほうに流されたりもしちゃっている。
時々こうしてブログ書いて、自分を鼓舞して、次の目標をちゃんとできるように、やっていきたいものだなぁ。
ここまで読んでいただいた方には感謝でございます。
ステキないちにちをお過ごしくださいませませ~。
なにはともあれ、とにかくこの青空を見ているととてもとても気が晴れるのです。

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