こんにちは。
今日も毎日LAに来ていただいてありがとうございます。
本日は、考えております。ハンバーガー食べながら。
最近、ブログを書くことを考えたり、世間の皆さまのブログを読んでいたりしますが、ウェブサイトは「クリティカルシンキング」と共通するものがあるなぁと思いました。
クリティカルシンキングは、MBAの事始めに学ぶビジネスに役立つ思考法のことです。
そこで、ブログの題材にしようと思って、考えてみました。(^^♪
「クリティカルシンキングとはなにか。」
これの定義をひとことで言え!と言われると、なかなかむつかしいものであります。
わたしの中での「クリティカルシンキングとは何か」は。。。
ある課題の答えを導き出すために、課題についてのアプローチ方法をいくつか考えて、その方法をひとつづつ検証して、結論にたどりつくこと。
そして、相手にあった方法で、その答えを説明するコミュニケーション方法をとること。
以上です。
クリティカルシンキングは、、そもそも考え方の方法なので
これの定義をまとめ、自分なりの解をもっていることも、
クリティカルシンキングの一部だと、わたしは思っております。
そのクリティカルシンキングのステップとして以下の4ステップとプラス1が一般的にいわれています。
●イシューをとらえ
●イシューに対しての考える枠組み(正しい枠組み)を立て
●その枠組みに対して、仮説をたてて、検証をしていく。
●イシューに対して、結論を立てる。
◎結論のコミュニケーション
これまでインターネット検索で様々なサイトにたどり着いて見てきましたが、
これだ!!!、、、と思うサイトと
いやほんとに???、、、と思うサイトと
2通りあります。
これは、このステップに嵌っているかそうじゃないかがポイントだったのかなー、と思います。
(これ、自分がつくっているこのブログサイトの構成状況については、そっちのけで書いてます。悪しからず。。(・・*)ゞ)
例えば、「転職をするための準備はどうするか?」というテーマで記事を書こうとか考えたとき、その準備の種類を考えます。
>それが、枠組み。
この枠組みがきちんと立てられているようなものは、とてもわかりやすい。
枠組みの例。。。
■自己分析の準備はできるか?
〇自分のやりたいことは何か
・同じ業種、職種なのか?それはどうしてか?
・違う業種、職種なのか?それはどうしてか?
〇応募にあたっての書類の準備
・履歴書はあるか?
・職務経歴書はあるか?
・自己PR書はあるか?
■企業研究は何をもってするか?
〇インターネット経由でどんなものがあるだろうか?
〇転職サイトに登録するべきか?
〇知人に相談するべきか?
■家族への説明の準備はするべきか?
〇事前に相談をするか?
〇転職活動がすすんだ時点でいうか?
この枠組みですが、もはや、書き手が読み手をどこに導きたいかということで、左右されたりしている場合とかあります。
ー転職おすすめサイトなどが、サイトを通じて自社の得意分野の会社に転職してほしい人を集めたい場合、読み手がそういう会社を探すという結論を出す手助けをするような書き方になると思うんです。
ー書き手が独立事業主さんなどで、独立して何かすることのすばらしさを書いたりしているなら、それを推奨する書き方にしてそれのコンサルをするとかの結論に持っていってる場合なんかもあります。
これらは極端な例で、結論が自分とこのサービス利用だったとしても、枠組みで他の選択もできるようにすすめているところもありますけども。。あくまで例とお考えください。。。
この、『書き手が牽引しようとしている結論がある』という部分について、読み手がもっとも注意しなければいけないポイントになります。
読み手が、自分がもっているイシューと同じイシューについて語っているだろうと思っても、実は書き手には隠されたイシューが存在する。
読み手は「自分にとっての『イシュー』はなにか」これをしっかり捉えて、情報にふれないと、自分がいったい何のために情報を探しているのかがわからなくなってしまいます。
ただし、初めに設定したイシューにこだわる必要も本来はなく。
まちがっていると気付いたらイシューも捉え直さなれければならないです。
例)仕事が忙しすぎて「転職をしたい」と思ったから、同じ業種で違う会社に転職をした。ところが、忙しすぎて転職したかったわけではなくて、自分のもともとやりたかった仕事の夢を諦められてなかった。だから、「自分の夢を実現するには」というイシューに変更した。的な。
イシューが変更するならば、枠組みもおのずと変更されてきて、自分の解を導くためにいろいろな方向から考えられるというわけです。
出会うサイトのゴールは様々ですから、構成のうえで、書き手の枠組みが間違っている…というわけではないのです。結果的にそれが書き手にとっては正しい枠組みなのかもしれないので。
しかしながら、読み手からするとひとつに出会って、それを自分の解としてしまうのはあまりにも危険なので、いろいろな方向の考え方をそれこそ検索しまくなければいけないよなぁと思います。
それが自分の中での枠組み、考えなければならない内容について、モレなくヌケなく(MECEにといいます。)網羅していくことだと思います。
そうやって、考えなければいけないレベルのことをすべて考えて、それは本当にそうなのか?と考えを繰り返して、結論を導き出していきます。
・・・・・。
クリティカルシンキング、、、と初めて聞いた時には、単に、他人を説得させるために色んな方向から攻め立てるもしくは守りを固めるような方法かと思っていたのですが、まったく違う意味合いのものでして、人生に丸ごと役にたつのでおすすめです。
たどり着いてみるサイトには、2通りある。。。と書きましたが。
実際は、3通りだと思ってます。
「そうだよねー」と共感できるサイトってものがあります。
どんなに立派なロジックがあっても、なんか違うなっていうものもあるし。
どんなに論調が不安定でも、納得してしまうものもある。。
それが、感情。
クリティカルシンキングのすごいところは、
最終的にクリティカルシンキングという手法には、超えられないものがあって、それは人間の感情ということを認めています。
そこを抑えておかないと、どんなに抜け漏れがないロジックを立てたとしても、説得力がなくなる場合もあるということを教えてくれること。
これは、人生過ごしていくうえでものすごく勉強になって、日々考えておきたいなぁと思っております。
なかなかうまく出来ないのもこれまた人間ですね。
グロービスMBAクリティカル・シンキング[改訂3版]【電子書籍】[ グロービス経営大学院 ]
|
(↑そして、やっとこさリンクとかを貼ってみることとかがわかったので、実践してみています。実際にかなりのおすすめです。)
クリティカルシンキングのことはまだまだ勉強中なので、考えを正しいレベルまで及ばせられていないかもしれないですが、継続してすすめていってみようと思います。
本日も、毎日LAに来ていただきありがとうございました。
またよろしくお願い申し上げます。