【働くことについて】派遣社員だったころに思っていたこと

こんにちは。

毎日LAさとみです。

ふと、ブログをぼややーんと見ていて、「サラリーマン パート2」について記載していないことに気が付きました。

 

この時期。。。

 

7か月の派遣なのですが。。。

 

めっちゃきつかったのです。

精神的に。。。

 

というわけで、今回は、サラリーマンパート2のころの話です。

 

4年半つとめた地方百貨店を退職して、資格の勉強をしながら働こうと思って上京。

世田谷にアパート借りて、(このアパートすごかったので後述します)派遣会社に登録。

3社登録したっけかなー。

https://www.adecco.co.jp/
https://www.r-staffing.co.jp/
https://www.022022.net/promotion/1703_lp01/index.html?vos=nsepuADW_PC&gclid=Cj0KCQiAvqDiBRDAARIsADWh5TfvhUxH9FCn2125bC0IxhkyA9ilNFoKtq0d4Gj1gFJqu9wm15INHjcaAgMKEALw_wcB

当時、「ハケンの●●」ってドラマが流行ったりしてて、都会のオフィスで働く感じに憧れてました。。


ええ。。。そうなんです。

ミーハーなんです。

 

外資系。(英語環境みたいなものに触れたかった)

経理系。(苦手だから克服しようとおもった)

これらを基軸にして早速、紹介してもらって、、経理未経験ながらも職ゲット!!!

 

カレンダー通りの休み♪

電車通勤♪

おしゃれ沿線♪

 

ウキウキだったのですが。。。。

 

仕事が。。。

簡単で。。。

ストレスになる。。。

 

 

9時から5時半までの仕事で、めっちゃ楽だったんですがね。。。

 

広告費の請求書とその広告を掲載した証拠であるチラシを付合せて確認して、会計の費用システムに金額が正しく打込まれているかを確認するという、めっちゃ単純な作業です。

 

百貨店では、地方の中小企業とはいえ、営業企画部門だったので、企画とか商談とか折衝とかまぁなんかそういうわちゃわちゃした世界だったので、急にデスクだけの仕事になり、アイディアとかそういうの求められることもないし、考えても意味ないし、自分とは違ったところで色々な話が進められているという世界に入って。。。

 

なんか、自分の存在価値が急にすごく無意味なもののように思うようになってしまったのです。

 

まぁ今おもえば、それはそうだと割り切ってハケンを始めたのだし、それを楽しめばよかったのですが、周りと比べずにいられなかったのです。

 

新しい環境になれていなかったりとか、なんとなく社会に出遅れている自分に対しての引け目みたいなものを感じてしまうようになって、食が細くなり、常に下痢しているみたいになり、痩せていきました。。。うう(涙)。

 

心細くて、週末は吉祥寺の姉の家に泊まりにいったりしていたのですが、日曜の夜、帰るときは消え入りそうになって、泣く泣く帰宅したな。。。

 

この、「同世代の人と比べたら、自分は出遅れているかもしれない」という妙な劣等感は、20代から30代後半、、の日本を出るまで、なんかずーっと囚われていたような気がします。

 

そこから劇的に挽回したくって、いろいろやっても疲れちゃって上手くいかなくて、それに対して自分でへこんでの繰り返しをしてきた。

 

「自分は自分だ」そう思ってやっていくことを考えていても、その考えから抜け出られないなら、ムリにその環境に身を置かないで、環境を変えてみることがいいと思います。

 

やっとこさ、海外まででてきて、いまおもえば、この劣等感からは遂に解放されたような気がして、非常に健やかな気がする。。。

 

あのころから10年経ってるけどね。。。

 

はははははは。

 

 

派遣で出会ったナゾの人たちの話でも書こうかなと思ったら、思いのほか回顧的な内容になりました。

 

 

それでは本日も毎日L.A.に来ていただきありがとうございました。

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